えぬぐちのいろいろ好きブログ

思いついたことを思いのままに綴っていきます(^^ゞ



Coltrane 驚愕の新事実!? ASCENSIONは曲だった!?

私えぬぐちはアラフォーのおっさんのたしなみで、

ジャズを愛しております。

 

唐突ですが、えぬぐちにとって、

冬はジョン・コルトレーンの『Ascension』の季節なんです。

 

 ↓ ↓ ↓ (Amazon)(CD) 

Ascension: Editions I & II (Reis) (Rstr)

Ascension: Editions I & II (Reis) (Rstr)

 

 

スポンサーリンク

 

 

自家用車出勤で普段は20分ちょいの道のりが、

冬だと50分くらいかかってしまい、

『Ascension』をまるまる一曲聴くことができるというわけです。

 

ところが、昨年の初冬、、、

探しても探しても、無いんです。

『Ascension』のCDが!

本棚にも、車の中にも、どこにも無い。

 

諦めて、最近よく利用している

AmazonのMP3を購入することにしました。

 

 ↓ ↓ ↓ (Amazonデジタルミュージック) 

Ascension (MP3)

  

で、Amazonで検索してみると、

Σ( ̄ロ ̄lll) !!!

フランスでのAscensionのライブ音源があるではありませんか!?

 

それがコチラ。

↓ ↓ ↓ (Amazon) (CD) 

THE COMPLETE CONCERTS

THE COMPLETE CONCERTS

 

 

ダイジェスト版の動画がありました。

↓  ↓  ↓  (YouTube)

www.youtube.com

 Jazz Icons Series 5- John Coltrane- Live In France 1965 trailer - YouTube

 

この2日間のライブ盤には

Ascensionが2バージョン収録されていて、

それぞれ、15分と22分なので、

ずいぶん短いなと不思議に思いました。

 

メンバーもホーンはトレーンのみの

いつもの面々。

 

これは、トレーンの一人アドリブ炸裂か!?

、、、いや、普通じゃん。

まあ、ライブで集団やったら、、、う~ん、、、

と、思いながらも、即、フルアルバムを購入し、

MP3をダウンロード。

↓ ↓ ↓ (Amazonデジタルミュージック) 

Live in France July 27/28 1965(MP3)

 

早速聴いてみると、、、

耳に馴染んだ11人構成のときと同じ出だしのリフ、、、

で終わらない、スピリチュアルな、バラード調のメロディー、、、

Ascensionって曲だったん!?

 

あの混沌の中から、

テーマらしきものを聴き取ろうと、

20年頑張ってきましたが(笑)

全くお手上げだったので、

こりゃ、ほんとリフだけであとはご自由に、、、

かと思ってました。

 

いや、あの集団即興のときに

こんなメロディーをメンバーに教え込んだかは

不明ですが、、、

譜面があっても、コルトレーンメロディーは

覚えにくそう、、、。

 

 他のホーン奏者のソロを聴いてても、

このメロディーが基にあるとは到底思えない。

 

よく見ると、

このライブでのAscensionのタイトルは、

「Ascension (quartet version, aka Blue valse)」

つまり、「アセンション(別名 ブルー・ワルツ)」

 

「ブルー・ワルツ」!?

 

1ヶ月前の集団即興のリフを展開させて、

このブルー・ワルツに仕上げたのか、

反対に元々あったブルー・ワルツという曲の

一部をリフに用いたのか、全くわかりません。

、、、と言っても調べてもいません。

えぬぐち的にはミステリーのままにしておきます。

 

ちなみに、

この「アセンション(別名 ブルー・ワルツ)」。

このライブではフリーという程の前衛さはなく、

いわゆるコルトレーン・モード・ジャズです。

 

トレーンにとってはありがちな演奏ですが、

あの混沌とした即興と無関係ではない(?)

ということで、他の曲よりも

少しばかり思い入れが強かったりしています。

 

このライブCDの発売は2009年のようなので、

すでにご存知の方も多いのではないか

とは思いながらも、

見つけたばかりで

未だ興奮冷めやらず、レビューさせていただきました。

 

 



スポンサーリンク